日本国内でも合法的に会社に安全にお金を残す方法

by yurubusi

こんにちは、平城です。
私は2004年に会社を創業し、今年で14年目になります。

最初の2年は会社員をやりながら、
『2足のわらじ』で地盤を固め、
2年後に会社を軌道に乗せ、
29歳で独立起業を果たすことができました。

そして独立起業後
1年目は年商1500万円、
2年目は年商3,300万円・・・
(ITなのでほぼ利益)
と、倍々ゲームのように業績を延ばしていくことができたのですが・・・

同時に、悩みが増えていきました。

『この利益を、どう逃したら良いだろうか?』

と。

昔、マルサ(国税局査察部)をテーマにしたあるドラマで、
脱税をしていた女社長が、

『お金を手元に残す唯一の方法は、
税金を払わないことなんだよ!』

と叫んでいたシーンが強く脳裏に残っていた当時の私。

会社の業績が伸びていく中で、

『いかに手元に多く残すか?』

ということを考えるようになりました。

当時(2010年頃)、
税引き後に蓄積された現金は3,000万円を超えていました。

事業の方も軌道に乗り落ち着いてきたので、
「いよいよ資産運用をスタートするタイミングが来た」
と思えるようになりました。

その頃私が様々と調べた結果、
「海外でビジネスと資産運用を行うことで、
節税しつつ資産の運用効率も上がる」

という結論に達しました。

私はITの事業を行っていたので、
インターネットを使って
海外から日本に向けて自分のサービスを提供することは、
さほど難しくなかったので、

日本から住民票を外し、
日本の非居住者となることで、
事業で稼いだお金についてはほぼ税金を払うことなく、
資産運用についても税金の安い海外で運用することで、
効率的な運用ができる・・・

そう結論づけ『国外転出届』を提出し、
2012年4月に海外居住者となりました。

ところが、
海外での資産運用は詐欺的な案件が多く、
私もせっかく事業で稼いだ資金の大半を、
こういった案件に投じてしまいました。

一緒に投資をした仲間達も多くいましたので、
ある案件については、一緒に裁判を起こし、
私が代表して無償で訴訟関連業務を担当しました。

こちらは4年越しに勝訴することができ、
現在回収を進めています。(10億円規模)

『海外に資産を逃がす』

ということは、一見良い方法のように思えます。

海外に移した資金は、
その国の法律にのっとって運用されます。

東南アジアなどの新興諸国は、
日本ほど法律が整備されていないため、
『抜け穴』が沢山あるように見えます。

これを安易に捉えると、
『甘い汁が吸える』と思いがちなのですが、
逆に、法律が整備されていないということは、
『資産を守りにくくなる』
という側面もあります。

自ら海外に移住し、
その国で生活をしていくのなら話は別ですが、
日本に住みながら、
資産運用だけ海外で・・・

という形は、
・現地の法律がよくわからない
・何かあった時にすぐに行けない
・言葉の壁もある

ということで、
資産を守りにくくなってしまいます。

私はある程度英会話ができますが、
それでも、海外の銀行とのやりとりを英語でこなすのは、
なかなかハードルが高いですし、
そもそもきちんと意思疎通ができているか?
という不安も常にあります。

きちんとコミュニケーションが取れていないために、
・いきなり銀行口座が凍結されないだろうか?
・海外の不動産がきちんと運用されているだろうか?

といった不安がつきまといます。
現地に日本人のパートナーがいても、

『本当にきちんと対応してくれているだろうか?』

と不安がつきまといます。

結局、私は2年後に住民票を再び日本に戻し、
生活の拠点も日本に戻すことにしました。

そして再度、日本の法律にもとづいて、
ビジネスや資産運用を着実に行っていこう、
という視点に切り替わったのです。

一度海外を知ったうえで日本を見てみると、

・銀行融資が出やすい
・各種助成金がある
・法人税は下がる傾向にある
・株式市場も悪くない

などなど、様々な良い点が見えてきました。

『日本にいてはお金持ちになれない』

というのが、海外へ誘導する人たちの常套文句ですが、
日本にいてもお金持ちになった人は沢山いますし、
ソフトバンクの孫正義さんのように、
日本企業ながら一代で大企業へ成長させることができた、
という事例も沢山あるわけです。

そして、様々なことが見えてきたのです。

日本が悪いわけではなかった。
私が日本の法律を熟知できていなかっただけだ、と。

そして日本の法律を勉強する中で、
中小企業コンサルティングゆるビジ☆の田島さんが、
販売するマニュアルを発見しました。

この分野においては間違いなく
日本国内で最もわかりやすく説明されていたので、
すぐにマニュアルを購入しました。

もし私が会社を創業した2004年頃に
このマニュアルに出会っていたら・・・
あえてリスクを犯して海外での資産運用は
やらなかったと思います。

そこでみなさんにも田島さんのノウハウを知ってもらいたいと、
ゆるビジ☆の田島さんと対談をしてきました。

今の私の考えは、
・払うべきもの(税金)はしっかり払う
・合法的に削減できることは徹底的に削減する

というものです。

田島さんはその方法を具体的に教えてくれます。
今回の情報は必ず抑えておいていただきたいと思います。

★日本国内でも合法的に安全にお金を残す方法

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